九州から戻り、野島に鳥を見に行きました。又、ユリカモメで終わりかなと思いつつ・・・。
行ってみれば、シギがちょろちょろ。イソシギかと思いよく見れば、シロチドリです。最初に3羽、デジスコを出し撮り始めるとハマシギが出てきました。お久しぶりと小さな干潟全部を見渡すと、まだ他にもいます。
最終的には、シロチドリ15、ハマシギ5合計20羽とこの時期としては大判振舞。
冬季の野島では、見れる鳥の種類はほとんど固定します。ときどき現れるのが、ハマシギ、ソリハシシギ、シロチドリぐらいです。冬のシーズン中このように1度見れればラッキーというレベルです。
東京湾の谷津干潟・盤津干潟に居付いているグループが野島に寄ったと思われます。
シロチドリ
もう夏羽になりつつあります。この固体は♂のようです。

日本庭園の中にたたずむシロチドリ。?

|
大きさの比較
左端ユリカモメ、次がハマシギ、シロチドリ。大きさがよく分かります。

ハマシギ
夏羽に比べて全体的にシロっぽいのです。

ハマシギは、干潟をちょこまか、足早に走り回ります。それでも春や秋に比べるとやはり動きが遅いです。

珍しく干潟に下りてきたツグミ。塩でもなめに来たのでしょうか。?

|