2008年 1月 26日(土)  
冬のハマシギとシロチドリ
 九州から戻り、野島に鳥を見に行きました。又、ユリカモメで終わりかなと思いつつ・・・。

 行ってみれば、シギがちょろちょろ。イソシギかと思いよく見れば、シロチドリです。最初に3羽、デジスコを出し撮り始めるとハマシギが出てきました。お久しぶりと小さな干潟全部を見渡すと、まだ他にもいます。

 最終的には、シロチドリ15、ハマシギ5合計20羽とこの時期としては大判振舞。

 冬季の野島では、見れる鳥の種類はほとんど固定します。ときどき現れるのが、ハマシギ、ソリハシシギ、シロチドリぐらいです。冬のシーズン中このように1度見れればラッキーというレベルです。

 東京湾の谷津干潟・盤津干潟に居付いているグループが野島に寄ったと思われます。

    シロチドリ
もう夏羽になりつつあります。この固体は♂のようです。


   日本庭園の中にたたずむシロチドリ。?




    大きさの比較
左端ユリカモメ、次がハマシギ、シロチドリ。大きさがよく分かります。


   ハマシギ
夏羽に比べて全体的にシロっぽいのです。


ハマシギは、干潟をちょこまか、足早に走り回ります。それでも春や秋に比べるとやはり動きが遅いです。


  珍しく干潟に下りてきたツグミ。塩でもなめに来たのでしょうか。?

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のらくら鳥見日記
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